前回のブログで植え付けた夏野菜。
その後様子をみてみると、きゅうりの苗に思わぬ異変が起きていました。
できれば自然寄りに育てたいと思っているのですが、今回は少し対策をすることにしました。

前回植えたきゅうりに異変

連休中に植えたきゅうりですが、数日後には葉っぱがあっという間に虫食いだらけに。
下の葉はかなりボロボロで、「これはまずいかも…」という状態でした。
犯人はウリハムシ

観察してみると、葉の裏にオレンジ色の小さな虫が。
どうやら「ウリハムシ」という虫らしいです。
ウリハムシは、きゅうりなどのウリ科野菜につく代表的な害虫で、特に植え付け直後の柔らかい葉を好むそうです
行灯を設置してみた

できれば農薬などはあまり使わずに育てたいのですが、このままだと苗が弱ってしまいそう。
調べてみると、「行灯(あんどん)仕立て」が有効とのことでした。
理由のひとつが、ウリハムシは横方向に飛ぶのは得意ですが、真上に飛び上がるのはあまり得意ではないためだそうです。
そのため、苗の周囲を囲ってしまうだけでも、近づきにくくなるとのこと。
さらに、
- 風よけになる
- 夜の冷え込み対策になる
- 植え付け直後の弱い苗を守れる
といった効果も期待できるそうです。
ということで、家にあった支柱とビニール袋で、簡易的な行灯を作ってみました。
かなり簡易的ですが、とりあえず苗を守ること優先です。
まとめ
前回植え付けたばかりのきゅうりでしたが、数日でここまで虫食いになるとは思いませんでした。
あまり手を加えすぎない栽培を目指していますが、最初だけは少し守ってやる必要もありそうです。
まずは、この行灯で無事に復活してくれるか様子を見たいと思います。
