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今年は不耕起栽培に挑戦!

夏野菜を始める季節ですが、今年は不耕起栽培をはじめることにしました。
これまでのやり方を少し変えて、土の力を活かす栽培に挑戦です。

目次

不耕起栽培とは

不耕起栽培とは、土を耕さずに作物を育てる方法です。
土の中の微生物やミミズなどの環境を壊さず、そのまま活かすのが特徴です。
また、化学肥料や農薬に頼らず、自然の力で育てる有機栽培そのものともいえる考え方です。

NHK Eテレの「やさいの時間」で紹介されていて、「これは面白そうだ」と思ったのがきっかけでした。

まずは準備(いきなり耕す!)

さっそく始めてみます。

「耕さないはずでは?」と思われたと思います。
初回だけ耕して、微生物やミミズなどの生き物が育ちやすい環境を整えます。
これを「テコ入れ」というそうです。
堆肥肥料ともみ殻くん炭をすき込んで耕したあと、畝をたてました。

緑肥の種まき

畝を整えたあと、畝のはじの通路部分に緑肥の種をまきました。えん麦やクローバーの種をミックスです。
害虫を食べてくれるクモやカマキリなどの住処をつくること、そして次に行う草マルチの材料にすることが目的です。
画像は、種まき後約一週間たったところです。やっと芽ぶいてきました。

ナスを植え付け

まずは、手始めに「ナス」を植え付けました。ネギと一緒に植えると病気になりにくそうなのでネギの苗と一緒に植え付けました。これをコンパニオンプランツというそうです。

草マルチで仕上げ

実は試しに緑肥として片隅に燕麦とクロバーを育てていました。これを鋸鎌で刈り取り、株元に敷きました。
これが「草マルチ」です。乾燥防止や雑草対策、さらに土づくりにもつながるとのことなので、今後も続けていきます。

まとめ

ひと通りの作業が終わりました。
まだ手探りですが、不耕起栽培のスタートとしてはまずまずです。

これからどう変化していくのか、楽しみです。

この記事を書いた人

こんにちは。
還暦を迎えたシニア男子のまっきーです。
今年から、仕事量をセーブして老々介護しつつ自分の時間を楽しみたいと思っています。今まで仕事を理由にさぼっていた自宅の庭の管理や家庭菜園のことなども楽しみながらやっていきたいと思っています。

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