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「ほぼ放任いちご」のその後

去年11月、NHK「やさいの時間」を参考に始めた「ほぼ放任いちご」。
その時の記事はこちらです。

冬を越してからというもの、ほぼ何もせず。
草に埋もれ気味になっていたこともあり、正直なところ存在を忘れていたくらいでした。

ですが、ふと思い出して様子を見に行ってみると…。

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かなり元気に茂っている

まず驚いたのが葉の勢い。

「こんなに大きくなっていたのか」というくらい、しっかり茂っていました。

雑草の中でも意外と負けていません。

雨上がりだったこともあり、葉がツヤツヤしていて元気そうでした。

何か赤いものが見える

さらによく見ると、葉の下に赤いものが。
近づいてみると、ちゃんといちごができていました。
草に隠れるように育っていたので、気づいていなかったようです。

予想以上の状態

別の株では、さらにしっかりしたものも。
スーパーのように整った形ではありませんが、家庭菜園らしい自然な雰囲気です。
しかも、思っていたより状態が良さそう。
「ほぼ放任」という名前でしたが、本当に放任でもここまで育つとは少し驚きました。

収穫してみる

赤くなっているものを少しだけ採ってみました。サイズは大小ありますが、ちゃんと形になっています。
食べてみると、市販品ほどではないものの、甘みもしっかりありました。
何より、自分の庭の片隅でほぼ自然状態だったものがここまで育ってくれたのがうれしいところです。

まとめ

今回感じたのは、いちごは思った以上に丈夫ということ。

もちろん、きちんと管理すればもっと大きく、きれいになるのでしょうが、

・追肥はなし
・水やりほぼ自然任せ
・たまに様子を見る程度、伸びすぎた雑草をたまに刈るくらい(通算でも数回程度)

でも、ちゃんと収穫までたどり着きました。

初心者でも挑戦しやすい理由が少し分かった気がします。

このあとランナーがどう増えるのかも含め、引き続き観察していこうと思います。

この記事を書いた人

こんにちは。
還暦を迎えたシニア男子のまっきーです。
今年から、仕事量をセーブして老々介護しつつ自分の時間を楽しみたいと思っています。今まで仕事を理由にさぼっていた自宅の庭の管理や家庭菜園のことなども楽しみながらやっていきたいと思っています。

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