9月初めにナスがハダニにやられてしまった件を、この記事で続報としてまとめます。
目次
葉っぱはかなり復活
以前の記事で「くもの巣みたいなものに覆われてしまったナス」の様子を書きましたが、あれから水やりの見直しや、こまめな葉裏チェックを続けてきました。
その結果、葉っぱは画像のようにだいぶ元気を取り戻してくれました。
弱っていた株がここまで回復するのを見ると、やっぱり植物の生命力はすごいですね。

収穫は…小さいナスが2つだけでした
ただし実のほうはというと、残念ながら 小さいナスが2個できただけ でした。
ハダニのダメージが大きかったのか、体力が実に回らなかったのかもしれません。
「あともう少し頑張れないかな…」と期待しつつ見守っていましたが、花もあまり咲かず、後半は静かなまま。

11月中旬で終了することにしました
もう少し粘ろうかと思っていましたが、11月中旬になって急に寒くなってきたため、このタイミングでナスの今年の栽培は終了することにしました。
寒さが進むと生育も止まってしまうので、ここが区切りかなと判断しました。
まとめ
・9月初めのハダニ被害から、葉はかなり回復
・収穫は小さなナスが2つだけ
・11月中旬の寒さで栽培を終了
ハダニの怖さと、ケアの大切さを実感したシーズンでした。来年はもう少し早めの対策を心がけ、元気なナスを育てたいと思います。
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