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遅ればせながら秋冬野菜スタート

今年は本当に暑い夏でした。
8月、9月は畑に出る気にならず、しばらくお休みしていました。

本来なら、秋冬野菜は8月の後半くらいには苗を植えるところですが、今年は10月の後半になってようやく植えつけました。
かなり遅めのスタートです。

目次

今年選んだ秋冬野菜は?

今年の秋冬は、ブロッコリーケールに決めました。
どちらも長く収穫を楽しめるのが魅力です。
ただし、どちらもアブラナ科の仲間なので、虫がつきやすいのが難点です。
とくにアオムシやアブラムシなどがつきやすいので、しっかり対策をしておく必要があります。

植え付けの手順

今回は次のように作業しました。

よく畑を耕し、溝を掘って堆肥を施す
 → 土をしっかりほぐしておくと根張りが良くなります。

土をかぶせて、苗を50cm間隔で2列に植える
 → 間隔を広めにとると風通しがよく、病気予防にもなります。

虫対策で、防虫シートをかぶせる
 → アブラナ科の野菜には欠かせない防虫対策です。
  シートをきちんとかけておくことで、卵を産みつけられるのを防ぎます。

10月後半の気温変化

植えた直後から急に寒くなり、夜の冷え込みが心配です。
遅く植えた分、生育スピードが落ちそうですが、なんとか順調に育ってほしいところです。
今後の成長の様子も、またここで記録していきたいと思います。

まとめ

今年は暑さに負けて、秋冬野菜の植えつけがすっかり遅くなってしまいました。
それでも、ようやく畑仕事を再開できてほっとしています。

ブロッコリーもケールも、うまくいけば春先まで少しずつ収穫を楽しめる野菜です。
寒さに負けず、ゆっくりでも元気に育ってくれることを願っています。

この記事を書いた人

こんにちは。
還暦を迎えたシニア男子のまっきーです。
今年から、仕事量をセーブして老々介護しつつ自分の時間を楽しみたいと思っています。今まで仕事を理由にさぼっていた自宅の庭の管理や家庭菜園のことなども楽しみながらやっていきたいと思っています。

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