NHK「やさいの時間」を参考に、菜花を中心としたあぶら菜系野菜の栽培を始めました。今回は、菜花2種・のらぼう菜・子持ち高菜の4種類を植え付けていきます。
目次
菜花などの苗を植え付けていく
1. 堆肥をまく
畑全体に堆肥をまき、土づくりを行いました。

2. 耕して畝をつくる
堆肥を混ぜ込みながら耕し、植え付け用の畝を立てました。

3. マルチシートを張る
畝にマルチシートを張り、均等に8か所の植え穴を開けました。
- 菜花(2品種 × 各2か所)
- のらぼう菜(2か所)
- 子持ち高菜(2か所)
4. 植え付け
4種類の苗を、それぞれ2か所ずつ植え付けました。
・菜花(2品種 × 各2か所)
・のらぼう菜(2か所)
・子持ち高菜(2か所)
5. 有孔フィルムで簡易トンネル
これから寒さが厳しくなるため、初めて有孔フィルムを使って簡易トンネルを設置しました。
支柱を立ててフィルムをかぶせ、両端を固定して完了です。
思っていたより簡単にでき、これで少しは寒さ対策になるかと思います。

【補足】有孔フィルムとは?
有孔フィルムとは、細かい穴(=孔)が一定間隔であけられたビニールフィルムのことです。冬場の野菜づくりでよく使われるそうです。
● 主な効能
- 保温効果
穴が開いていても内部の熱が逃げにくく、夜間の冷え込みを軽減。 - 湿度調整
穴があることで通気性が確保され、結露や蒸れを防ぎやすい。 - 風よけ
冷たい風を直接当てないので、苗が弱るのを防ぐ。 - 軽量で扱いやすい
通常のビニールより軽く、初心者でも扱いやすい。
寒さに弱い葉物の定植直後には特に有効とのことで、今回試してみることにしました。
◆ まとめ
菜花を中心とした4種の菜っ葉系野菜を植え付け、最後に簡易トンネルで防寒対策まで行いました。今後は生育の様子を記録していく予定です。

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