1カ月前、トマトの茎や葉を畑に戻してビニールシートをかけておいた。
そろそろいい感じに分解されているかなと思って、今日そっとシートを外してみた。
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ビニールシートの下をのぞくと…


ビニールシートを外したところ。きゅうり・トマトの茎や根がまだしっかり残っています。別の場所の畑でも分解の進んでいない感じでした。
原因を考えてみた
見た目はあまり変わっていなかったものの、原因はいくつか思い当たります。
1.残渣を大きいまま埋めた
太い茎や枝をそのまま入れてしまったので、微生物が分解しづらかったようです。
次回はハサミなどでもっと細かく刻んでから混ぜようと思います。
2.ぬかのまき方が偏っていた
ぬかをどさっと一か所にまとめてまいてしまい、発酵のムラが出たようです。
薄く広くまくことで、全体が均等に発酵するように改善したいです。
今後の対策
次回にむけて今後の対策を考えてみました。
- 残渣を細かく刻む
- ぬかを薄く均等にまく
- 水分量を調整して発酵を助ける
この3点を意識して、もう一度チャレンジしてみます。
来年は、トマトが育った栄養たっぷりのふかふか土になってくれるといいなと思っています。
まとめ
ビニールを外す瞬間はちょっとドキドキでしたが、今回は「思ったより変わってない!」という結果。
でも、これも園芸の楽しみのひとつ。
失敗から学んで、次こそ成功させたいと思います!

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